ゲストさんに聞いてみた⑰[moomDesign]

 3月の[はけ市]に会場をご提供いただく設計事務所[moomDesign]の市川さんと林さんに、
鶴巻さん(出茶屋)と森(PETAL.)でお話を伺ってきました。

 2016年の9月より小金井郵便局(本局)の近くから、小金井公園の近く、*1)do-zoさんから数メートルの所に事務所を移転されました。
*1)do-zoさんは同じく3月の会場となります。別のページでご紹介いたします。
 前の事務所も素敵でしたが、こんどの場所は古い一軒家をリノベーションされて、1階にはカフェとしても使えるスペースができました。
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鶴巻 「どうしてmoom(ムーム)というんですか?」

市川さん 「字からお気づきと思いますが、北欧から来たご存知Moomin(ムーミン)からとったのです。クラシックで、アンティークなものが好きなんですけど、トーベヤンソンさんの原画を見たときに、はっとするような表現とか、繊細な表現もされていてその世界観からですね。」

「もともと建築のお仕事をずっとされていたんですよね。」

市川さん 「そうです、店舗設計、お店作りがメインでやっていました。それで今まで、とがったデザインなものとか、無機質なもの、様々な感覚のものとかかわってきて、今ようやく自分のやりたいものが見えてきた感じがするんです。穏やかなものでノスタルジックな感じがするものに惹かれるんだなと改めて思いました。」

市川さん 「でも、お店作りというのは、お店の方のやりたいことがまずあるので、必ずしも自分のイメージに合うとは、かぎらないんですね、あたりまえなんですけど。
 それでまず、自分の作りたいイメージを実際に作って、こういうのができます!こんなイメージはどうでしょう!と いうのを発信していこうかなと思って始めたのが[moom]ということになります。」

市川さん 「以前は渋谷に事務所を構えていたのですが、これからはライフワークというか、ここでやっていこうと思って6年前に生まれ育った小金井の地元に戻ってきました。」
      
 「林さんは?渋谷のころからお仕事を一緒にされたりしてたんですか?」

市川さん 「林さんは渋谷の事務所からの知り合いで、小金井でこういうことをやるんだけど、と話したら、やるってことになって。」

鶴巻 「二人とも設計のお仕事で?」

林さん 「建築設計とかかわってはいたんですけど、もともと庭の設計事務所にいたんです。いったん子育て時期に、仕事を離れていたんですけど、また設計関係のお仕事を探していて、タイミングで市川さんのとことに来ることになりました。」

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↑市川さん(右奥)と林さん(右手前)、鶴巻さん(左)


市川さん 「できるだけ地元の方たちと交流したいなと思っていて、SNSでも発信るようにしています。」

林さん 「一周年の時もお二人に声をかけさせてもらいましたね。」

鶴巻、森 「そうでしたね。あの時はありがとうございました。あれからもう5年になるんでね!!」

市川さん 「ここの椅子はほとんど*2)エデュコさんの物ですね。そこのテーブルもそうです。」
*2)エデュコさんも3月の会場となります。こちらも改めてご紹介いたします。

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↑エデュコさんのテーブル

鶴巻 「仕事へのこだわりって、なんですか?」

市川さん 「そうですね、こだわりは、こだわりすぎないことかな?北欧風とか、何々デザインとか、本物であるとか。
 今、アンティークな暮らしを提案するとか書いてるんですけど、本物があればそれを使いますし、フェイクも使いますし、間口を広くして、トータルなイメージを大切にして自由に表現していくのがいいと思っています。
 前の場所が手狭になったというのもあって、そのイメージを表現するのでここに移ろうと決めました。」

鶴巻 「ここはすごーく古くて、ずっと空き家だったところですよね。それがこんな風に変わるんですね。」

市川さん 「やっぱり今は、壊して建て替え、建て替えて新築っていう時代でもないと思いますしね。更地にした時に壊した家の廃材もものすごく出るので、そういう点も気になるところです。      
 小金井公園のたてもの園が好きで、ちょくちょく来ることもあって、ここは公園にも近いし、ちょうどここの場所があって、ぴったりだなと。」

 「今度、はけ市でせっかくこの場所を使わせていただくので、何かこの空間の見どころとmoomさんとしてのおすすめポイントは何でしょうか?」

市川さん 「リフォームの相談も、気軽にしてもらって、例えば大好きな絵があるんだけども、飾る壁がないというか、合わないから、この絵を飾るこの場所の壁だけを変えたいとか、気に入ったテーブルを買ったんだけど、合う場所がないので、この部屋だけのリフォームとかそういうのもできるんです。」

そんな風におっしゃる市川さん。
お料理に合うお皿を買ったり、お花に合う花器を選ぶ感覚で、スペースのリフォームもできるなんて素敵ですね。
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↑2016年製の真新しいエアコンもこのとおり!

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↑このドアのニュアンス!

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↑オイルランプの販売も。

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市川さん、林さん、お話しくださってありがとうございました。

 この機会に、moomさんの空間をぜひ体感してください!
当日、スプンフルのスープや焼き菓子、アヤキッチンのカレーをこの場所で食べることができます。
みなさま、お楽しみに!

*1)do-zo(チラシ会場2):http://blog.livedoor.jp/sitate_ohanasi_dozo/
*2)antiques-educo(チラシ会場3):http://antiques-educo.com/

moomDesign
http://www.mo-om.jp/

お話を聞いた人&写真:鶴巻(出茶屋)と森(ペタル)
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# by hake-ichi | 2017-03-02 22:00 | ゲストさんに聞いてみた | Comments(0)

はけいちvol.88会場 『antiqus-educo』

【会場のご紹介その2】

3月のはけいち会場antiques-educoでは、店内イベント
「暮らしを彩るキッチン雑貨たち」が3月5日まで開催されています。
家具など大物アンティークが得意なeducoさんですが、小物類も素敵なものや
可愛らしいものをたくさん集めておられます。私たちもついついほしくなるものばかり。
今回はキッチン雑貨。はけいちとあわせてぜひおでかけください。

educo会場にはお花のPetal.とYUZURIHAが出店します。お花とアンティークと現代の雑貨と。
雰囲気もぴったりかなと思っています。ぜひお出かけください。

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ゲストさんインタビュー、educoさんの記事はこちら。
http://hakeichi.exblog.jp/23155329/

educoHP http://antiques-educo.com
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# by hake-ichi | 2017-03-02 11:53 | はけいちゲスト | Comments(0)

はけいち vol.88 会場『仕立てとおはなし処Dozo』

3月5日のはけいちは3会場で開催!

【会場のご紹介その1】

「仕立てとおはなし処Dozo」では
(小金井市関野町2-3-11)

*永田治療院さんのワークショップ
*Dozoの物語屋さんのワンコイン落語
*Dozoのツヅクキモノの小物販売とワークショップ
*Dozo庭先お野菜販売
*珈琲屋台 出茶屋 の出店
が開催!

* ツヅクキモノの小物販売と「着物地でつくる小物入れ(あずま袋)」ワークショップ
WSはお一人1500円(材料費含む)  
※ 随時受け付け(所要時間は30分〜)


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お気軽にご参加ください。


【物語屋のワンコイン(500円)落語】
物語屋はワンコイン落語で皆さまのお越しをお待ちしています。
11:00〜、13:00〜、14:00〜
(各回15〜20分くらい)

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物語屋さんのお話はとっても落ち着きます。
ファンの方も、初めての方も、この機会にぜひ。


Dozoさんのインタビューはこちら!
ゲストさんに聞いてみた⑥ 『仕立てとおはなし処Dozo』

3会場、お散歩しながらぜひお楽しみください。

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# by hake-ichi | 2017-03-02 09:53 | Comments(0)

ゲストさんに聞いてみた ⑯ 「永田治療院」

武蔵小金井駅、南口ロータリーに面したビルの4階にある永田治療院。
駅から徒歩1分という便利な立地ですが、中に入ると外の喧騒を忘れてしまう静かな落ち着いた空間です。

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治療院にお邪魔して院長の永田子気(みるき)さんと副院長の雅子さんにお話をうかがってきました。
ご夫妻が小金井にお店を出されたのは5年前。それまでは御徒町でリラクゼーションがメインのお店をやっていました。もっと治療を主軸としたお店に切り替えていきたい、もう少し落ち着いてやっていきたいというお気持ちから永田院長が生まれ育って長く住んでいる小金井での開業に踏み切られました。
横須賀「リラクゼーション中心から今の『治療院』にかわり、なにがかわったんでしょうか。」
雅子さん「リラクゼーションはお客様本位、肩が痛いと言われたら肩をさわる、対処療法です。その時の疲れをとったり、気持ちよく感じたりすることが大切ですね。治療というのは、肩が痛い、腰が痛いと言われてもその原因が足にあると感じれば足から触る。患者さんが気持ちいいと感じることよりも根本的に治ることを目指すのが治療だと思います」
なるほど、わかりやすい。
「<はり灸・やわら療術 永田治療院>と看板にかかげられています。やわら療術ってどんなものなんでしょうか。」

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永田院長「日本古来から伝わる古武道式整体の流れをくんで、鳥居隆篤先生が考案された整体法です。私はその鳥居先生との出会いからこの道に入り、20年先生の弟子として学んでいます。」
砂良「入られたきっかけはなんだったんですか?」
永田院長「学生時代に原因不明の不調があり、西洋医学ではなかなか病名もつかなくて悩んでいました。その時に鳥居先生と出会いました。当時は古武道式整体の文献やメディアの露出もほとんどなかったのですが、もともと古武術をやっていたりしたこともあり、すんなりと入っていくことができました。西洋医学では解決できないことが東洋医学で改善することがあるというのをその時に体感しました。師匠である鳥居先生は子どもの頃から人の病が目で見えるという特殊な能力の持ち主でした。なので弟子入りしてもどのように学び取ればいいのかなかなかわかりませんでした。鳥居先生のお考えになる「やわら療術」を他の人でもやれるように、長年先生や弟子たちで考えていったのが今のかたちです。」
なるほど。永田治療院のパンフレットには「戦後GHQの統治により、医療は西洋医学が中心となり鍼灸やほねつぎの技法は廃れていきましたが、古武術整体は「療術」という名の民間療法として今日まで伝承されてきたのです。」と書いてあります。西洋医学が全盛になってからまだ100年もたっていないのですね。
鍼灸と気功を組み合わせて治療していく方法を永田先生は長年の経験から考えて実践しておられます。私(横須賀)も実際に永田治療院の患者で、永田先生の治療のよさは体感していますが、お話を聞いてやわら療術のよいところがようやく頭でも理解できた気がします。

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今回はけいちでお願いしているのは、お灸をつくって体験するワークショップと、いつもよりもコンパクトな「やわら療術」体験です。
横須賀「お灸のよいところってなんですか?」
雅子さん「お灸はつぼをあたためることによって、身体の柔軟性がかわったり、左右の足の長さがそろったり、内臓もあたためられてよい効果が得られます。香りも重要でよい香りをかぎながらひとときゆっくりと過ごす。それだけでもとてもよい効果があります。
自分のことって私は大丈夫って過信したりしていることありませんか?ワークショップでお灸教室をやることの意味は、自分の身体と向き合ってもらうこと、そして東洋医学についてもっと知って暮らしに取り入れていってもらいたいという気持ちでやっています。実際にお灸をする前と後では身体の動きが違うんですよ。そういうのも体験していただきます。」
横須賀「それは面白そうですね」
砂良「一度参加させてもらいましたが、よもぎからふわふわとしたもぐさがとれる瞬間がけっこう面白くて収穫の喜びというか(笑)楽しいんですよね」
ワークショップで体験する方法でなくても実際は簡単にお灸をすることができますが、その構造を学ぶことでお灸の秘密の多くを知ることができそうです。

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横須賀「最後にこれからどういった治療院を目指していきたいですか」
雅子さん「地域の方に困ったときの永田治療院と言っていただいたりして、うれしく思っています。普段からなにげなく身体の悩みを聞いたり、気軽にお話していただける関係が作っていけたらと思ってきました。そしてそれは今なんとなくできてきている気がしています。これからも治療院を特別なものとは思わずに、気軽に足をはこんでいただける場所になっていったらいいなと思っています」
砂良「永田さんがやっておられることで、治療院の敷居は高くなくて、うちの姉もいろいろ行き詰まると、ちょっと永田さんとこ行ってくる!と治療してもらいに来ています。心身ともにすっきりするみたいです。そういうのはとても大切ですよね」

長い時間、永田院長、雅子さん、お話聞かせて下さりありがとうございました。お話しているだけで、身体によいような気持ちになりました。

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コートを着ても、話が尽きず、ついついおしゃべりしてしまいました!
伺いたいことがいっぱいです!

永田治療院HP http://nagata-shinkyu.com

お話を聞いた人&写真・佐々木砂良(tlh SPOONFUL)、横須賀雪枝(YUZURIHA)



<はけいちワークショップのご案内>

日時 3月5日(日)
会場 仕立てとおはなし処Dozo(小金井市関野町2-3-11)
〖第一部〗
午前10時から(約1時間半)
お灸ワークショップ
乾燥させたよもぎの葉からもぐさをとり、お灸を作るWSです。お灸の効能や日々の使い方などわかりやすく教えて下さいます。
定員5名、材料費、お茶菓子込み2000円、
要申し込み (info.hakeich⭐︎gmail.com)*⭐︎を@に変えてください。

〖第二部〗
午後13時から
やわら療術体験。1回2000円。
日頃治療院で施術されている療術をもう少しコンパクトにして、体験していただきます。時間は15〜20分くらいが目安です(時間では区切れず施術次第なのではっきりとした時間は申し上げられません。ご了承ください)
こちらも申し込み受け付けますが、当日空いていれば随時受け付けます。
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# by hake-ichi | 2017-03-01 22:33 | ゲストさんに聞いてみた | Comments(0)

vol.88は3月5日、3店舗開催です!!

vol.88はけのおいしい朝市

【日程】2017年3月5日(日)
【時間】10:00~15:00
【会場】
antiques-educo 東京都小金井市関野町1-4-6 電話042−401−2374 
moomカフェ 東京都小金井市関野町2-4-21 電話042-316-3478
 仕立てとおはなし処Dozo  東京都小金井市関野町2-3-11 電話042-315-6853
  
【出店者】
・珈琲屋台 出茶屋(珈琲)(Dozo会場)
・アヤキッチン(カレー) (moom会場)
・tiny little hideout SPOONFUL(焼き菓子・デリ)(moom会場)
・YUZURIHA(暮らしの雑貨)(educo会場)
・Flowers & Plants PETAL.(切り花・花雑貨)(deuce会場)

【ゲスト】
・永田治療院お灸ワークショップ(Dozo会場)
乾燥させたよもぎの葉からもぐさをとり、お灸を作るWSです。お灸の効能や日々のお灸の使い方などわかりやすく教えてくれます。
10時〜5名まで。茶菓代、材料費込、2000円、午後はやわら療術体験1回2000円(どちらも申込制、info.hakeichi@gmail.com)

Dozo会場では、ツヅクキモノの小物販売と着物地で作るあずま袋ワークショップお一人様1500円(材料費含)、物語屋のワンコイン落語(500円)もあります。
educo会場では、「暮らしを彩るキッチン雑貨たち」展開催中です。

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# by hake-ichi | 2017-02-28 10:19 | 開催通知 | Comments(0)

vol.87はけのおいしい朝市、ありがとうございました。

今日は、午後から雨の予報で、
少しはらはらしました。
幸い土砂降りになることなく、無事に終了することができました。

開場前に準備中
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遠いところからも、百草の庭さんのお客さま。
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北川ベーカリーさん、開場早々からお目当てのお客さまが。
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spoonful
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出茶屋
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PETAL.
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初めての方や、いつも来てくださる方、足をお運びくださったたくさんのお客さま、
ゲストの北川ベーカリーさんと百草の庭さん。
ありがとうございました!!心より感謝申し上げます。
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そして、いつも快く会場をご提供いただいているオリーブガーデンさん。
ありがとうございました。スタッフ一同心よりお礼申し上げます。
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3月の会場は、educoさん、do-zoさん、moom小人の家さんをお借りして開催いたします。
詳細やゲストさんは後ほどお知らせいたしますね。
お楽しみに。
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# by hake-ichi | 2017-02-05 21:47 | 開催報告 | Comments(0)

ゲストさんに聞いてみた15 【北川ベーカリー】

自宅販売やイベントの出店などでパンの販売をされている北川ベーカリーこと
北川 桂(きたがわ かつら)さんに、調布市深大寺のお住まい兼工房へ
うかがってお話を聞いてきました。

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「パンの販売を始めてから7年、当初から使っている小麦も天然酵母も変えていません。」

南部小麦粉と天然酵母を使って滋味深いパンを作っている北川ベーカリー。
桂さんは会津出身、大学の時に上京し幾つかの仕事を経た後なかしましほさん
に出会い、フードムードで働き始めます。
その時の出会いと経験が今の自分の生活にとても影響が大きかったと桂さん。
パンの作りを始めてから7年が経つそうですが、パンはその時々で発酵の幅があって
そのおおらかなところが好きだと話してくれました。

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うかがった日は冬晴れで、静かな住宅街にある築50年の平屋には日が差して
ポカポカと暖か。室内は元々の家の雰囲気を壊すことなく、さりげなく暮らし
やすいように手が入れられていて、丁寧な生活を送ってらっしゃる様子が
うかがえます。
今発売中の「家仕事の達人15人の素敵なキッチン」でも北川さんの
暮らしぶりが紹介されているそうです。

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月に一度のパンの自宅販売以外にも手仕事や食にまつわる会を開くなど、
アイデアいっぱいの桂さん。別ユニットで洋服やバッグを作るシャム屋
としても活動しているそうで、作品もさりげなく飾ってありました。

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月イチのはけいち出店は久しぶりの北川ベーカリーです。
当日は全粒粉食ぱん、玄米おかゆマフィン、チョコロールぱん、あんバタ
コッペぱん、季節のおやきぱんなどを販売予定(全て卵と乳製品不使用)
だそうです。

みなさんお楽しみに!

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北川ベーカリー
http://kitapan.exblog.jp


話を聞いた人&写真:ペタル森、スプンフルマイ&サラ

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# by hake-ichi | 2017-02-04 04:29 | ゲストさんに聞いてみた | Comments(0)

ゲストさんに聞いてみた.14「オリーブ・ガーデン」

2月のはけいちは、東小金井の園芸店「オリーブ・ガーデン」さんで開催です!
Petal.の森さんと、出茶屋の鶴巻でオリーブ・ガーデンの尾路清さん、紀恵(みちえ)さんのお話しを聞いてきました。

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お店があるのはJR東小金井駅北口を新宿方面へ線路沿いに徒歩5分程のところ。

オリーブ・ガーデンさんの創業は55年ほど前、香川県で盆栽業を生業としていた尾路さんのお父さんが、盆栽の卸「旭松園」を始めたのだそう。

東小金井駅が出来る少し前。当時周りは全部畑で、店の前の道もなくて、東小金井駅が出来た時は貨物駅としても使われていて、大きな車が通るから広い道が出来たのだという。なるほど。
(東小金井駅が出来たころの写真↓)

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大学で造園を学んだ清さんがお父さんの後を継いで仕事に就き、20年程前に小売業をメインに始めて「オリーブ・ガーデン」が誕生しました。
現在もお父さんは埼玉で盆栽業を営んでいます。

清さんと同じ大学で植物病理を学んだという紀恵さん。病理とお花の小売は畑違いで、花や園芸の事についてはお店に立ちながら覚えていったそう。
北海道の自然の中で幼少期を過ごした経験もあり、小さい頃から虫は全然大丈夫。
「うちの庭はもう蚊も虫もたっくさん出るんです」というお客さんの話に「豊かな庭」と応える紀恵さんに、植物に対する気持ちが伝わってきました。

お店のコンセプトは、「植物を通して、緑と心の豊かな地域をお客様と共に作っていく」こと。
グリーンアドバイザーの資格も取って、日々植物のいろんな相談に乗っています。

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子どもの頃から盆栽に囲まれてるってどういう感じなのか、清さんに話しを聞いていると、「親父の後をついて、自然に覚えていったかなあ」と。子どもの頃の様子を思い出してくれるうちに「いろんな動物がいたしね」という。聞くと、孔雀(オス!)を始め、たくさんの鳥が居て、狩猟犬もいっぱい(お父さん、ブリーダーの資格、猟師の資格も持っていた!)と、動物に囲まれて育ったそう。
今は看板犬の小さなワンちゃんヒールが一緒です。

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梶野町の土地に、尾路さんファミリーの温かい空気が流れて、お花も緑もいつも嬉しそう。季節ごとに、蝶やミツバチや鳥もやってくる、豊かな場所。


縁が繋がり出茶屋は11年前からガーデン内に出店させてもらい、Petal.さんの切り花も定期的に置いています。

2月5日のはけいちのおすすめは、チューリップなど少しずつ出てきた春のお花や多肉植物。ガーデニングのことなど気軽に相談もできます。

花と緑とはけいちに、ぜひ遊びにきてください。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
オリーブ・ガーデン
東京都小金井市梶野町1-3-22
電話:0422-54-8701
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::

話しを聞いた人:鶴巻(出茶屋)、森(Flowers & Plants PETAL.)
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# by hake-ichi | 2017-02-04 01:55 | ゲストさんに聞いてみた | Comments(0)

ゲストさんに聞いてみた⑬[百草の庭]

今日は、眞嶋麻衣さん(スプンフル)、森(ペタル)で
2月のゲストでご出店いただく[百草の庭]の下田 裕美さんにお話を伺ってきました。
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photo by mogusanoniwa


百草園駅で下車。南口から徒歩5分ほどの所にあります。
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玄関にはガラス作家さんのヒヤシンスポットの芽ときれいな根っこが出迎えてくれました!

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靴を脱いで店内に入ることから、お客さまはゆっくりとした時間の中で
見ることができます。

手仕事のものを中心に、店主の下田さんがひとつひとつ選ばれた
陶磁器・ガラス・木・金属・布・ろうそくなど、様々なものたちが
美しくならべられていました。

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お店を始められたきっかけは、府中にお住まいだったころに。

下田さん「帆(はん)さんという素敵な布地やさんで洋裁教室をやっていて
  そこに月一回通うのが楽しみだったんです。そのお店が雑貨カフェになったときに、
  委託販売する布ものを作ったり、少しだけお店の運営のお手伝いをしたことがあったんです。」
森「ご自分で作ったものを販売されてたんですね。」

下田さん「作ってたんです、がま口とかエプロンとか。
  その時の経験から、初めて自分でお店をやってみたいと考えるようになったんです。

  その洋裁教室の先生が、とにかく丁寧にものを作ることを教えてくれた先生だったんです。
  それで、自分でやることになったときには、ちゃんとしたプロの方の作品を
  扱うことを最初から考えていました。」

下田さん「自分が好きだった作家の方にお手紙を書いて頼んでみたら、
  皆さん快く受けてくださって。
  今でも並んでますけど、ガラスの西山芳浩さんとかアクセサリーのmitome tsukasaさんとか
  素晴らしい方たちの作品をオープンの時に並べることができたので
  今まで続けてこられたのだと思います。そういう質の高い方の物を置くことで
  他の作家さん達の信頼も得て、新しいお付き合いも広がっていったんだなと。
  今思うとよく声をかけられたなと思います。」

麻衣さん「でもそうやってお手紙を書いたり、会いに行かれて一つづつ集めてこられたんですもんね。
  作家さんもうれしいんじゃないかな?」
下田さん「皆さん、長いお付き合いの方たちばかりです。7年の間に信頼関係も築けたと思います。
  最近は、若い作家さんにもまた声をかけようかと思っています。」
下田さん「例えばミシン刺繍のものと、手刺繍のものでは趣きは全然違いますが、
  どちらもお店に馴染んでいて、お客さまにも喜んでいただけて、
  それが作品選びの楽しいところです。
  お客さまにはここの常設の物を見ていただけるのが一番うれしいかな。全体を見ていただけるので。」

その時お庭にヤマガラたちが食べ物を求めてついばみに何羽か飛んできました。
下田さん「ヤマガラ、かわいい!」
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↑ヤマガラを目で追う下田さんと森
お庭にももう少し手を入れたいとおっしゃる下田さん。

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美しいもの、作り手の技術や感覚や思いを感じ、
確かな目で集めてこられたものの一部を、今度のはけ市に持ってきてくださいます。
どの品々についても、詳しく説明してくださいます。
ぜひ、いろいろ聞いてみてくださいね。

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↑ストーリーのあるピンバッジ

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↑シルクスクリーンで生地をプリントするところから作られた
[輪ゴム]と[綿毛]柄のポシェット。モチーフが面白い!

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↑アイロン柄のバッグ

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↑ミシン刺繍のケース、などなど、、、

とても楽しみですね。
下田さんが丁寧に綴られたブログにはそんな素敵なものをたくさん見ることができます。
ブログもあわせて、ぜひご覧ください。

当日持ってきていただくものの一部のご紹介
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下田さん、ありがとうございました!

お話を聞いた人:眞嶋麻衣(spoonful)と 森このみ(petal)
写真:眞嶋、森(一番最初のお店のエントランスの写真は百草の庭さんからお借りしました。)

[百草の庭]ホームページ * http://mogusano-niwa.jp/
instagram * https://www.instagram.com/mogusanoniwa/
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# by hake-ichi | 2017-02-03 14:23 | ゲストさんに聞いてみた | Comments(0)

vol.87はけおいしい朝市

日時 2月5日(日)10:00〜15:00
会場 オリーブガーデン
(東京都梶野町1-3-22、東小金井駅北口より徒歩5分、電話0422-54-8701)

【ゲスト】
北川ベーカリー
調布市深大寺の岩手南部小麦粉とホシノ天然酵母のパン屋さん。http://kitapan.exblog.jp/26291294/
百草の庭
日野市にある小さな庭のある雑貨屋さん。
http://mogusano-niwa.jp/

    
【組 合】
出茶屋(珈琲)
Flowers & Plants Petal.(切り花・花雑貨)
tiny little hideout spoonful(焼き菓子・デリ)

YUZURIHAと中村文具店はお休みします。
中村文具店は5日も店舗で通常営業しています。お立ち寄りください。

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# by hake-ichi | 2017-01-28 23:35 | 開催通知 | Comments(0)


  


by hake-ichi

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画像一覧

▶ 次回は...
はけのおいしい朝市 vol.89・90
in武蔵野公園


【日程】
4月8日(土)9日(日)

【時間・会場】
武蔵野公園くじらやま付近
チラシマップをご参照ください


時間▶10時~15時半

----------------------------
朝市組合メンバーのサイト

アヤキッチン
珈琲屋台 出茶屋
Flowers & Plants PETAL
YUZURIHA
中村文具店
SPOONFUL
dogdeco HOME
ヤマコヤ やまさき薫
safuji
coupé
antiques-educo
----------------------------

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